忍者ブログ
  • 2026.01«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • » 2026.03
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/02/05 09:33 】 |
4/17 吉野のほかに
 
約1000年前、西行という和歌の上手い僧侶がおったそうな。
何を思ったか西行は、都から徒歩で奥州へ旅しちゃう。
当時の都では、“桜”と言へば、“吉野”であり、吉野の桜はそりゃ立派だったらしい。
そんな都育ちの都会人西行は、奥州で束稲山という聞いたこともない山を見る。
そこには、吉野に勝るとも劣らない桜が咲き誇っていたそうな。
 

聞きもせず 束稲山の桜花 吉野のほかに かかるべしとは


約2週間ほど前、横浜から宮城へと転勤となった。
肌寒い中、満開の桜が咲いていた横浜を後にした。
そして2週間後、宮城では桜が満開。
もちろん、今日の宮城も肌寒い。
「花見っちゅうもんは、肌寒いときにやるから熱燗が美味い!」
新しい上司が、こんなコトいってったっけ・・・・・宮城弁で。


上の西行の和歌。
小生が大好きな和歌であるんだけれども、違った解釈もあるらしい。
即ち、 吉野=京都  束稲山=平泉  ってコトで、
平泉の繁栄度を中央に伝えたとか、伝えてないとか。。
さて、横浜に比して仙台は・・・・・
まだ「住めば都」なんて言えるまでは至っていないけど、
宮城を後にするときは、そう思っているのだろうか??


*写真は、本日の職場の桜。 満開です。。



 



PR
【2007/04/17 22:56 】 | 日々思うコト | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
前ページ | ホーム |

忍者ブログ [PR]