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【2026/02/05 07:18 】 |
4/28 ZOO

 

表題はZOOですが、CHU CHU TRAINは出て参りません。
まぁ、現世代ではEXILEなんでしょうが・・・・・

あらかじめ。

 


GW
開始につき単身赴任帰省、宮城から関東へと向かいます。

 

例年だと、東北新幹線が乗車率200%だとか、

東北自動車道がどっかで40Km渋滞だとか流されてますので、

それ相応の覚悟で仙台駅へ。

エスカの追い越し車線で歩かない等の公共交通素人が多数出没するので、

早めに着いたのですが、全く混んでない。スイスイと新幹線改札に入ります。

「なんだ、今年はたいしたことないのか・・・・」

と思っていましたが、思わぬ誤算が。。

愛食している駅弁「三陸わっぱ飯」が売切御免!! 

あぁ。。 細切りの鮑と蒸しウニの贅沢が乗った、大好きな駅弁が売り切れ。

仕方なしに、隣の「石巻大漁わっぱ飯」を買いました。


 

まぁまぁか。。

「三陸わっぱ飯」はチョットしつこさが残るのだが、

笹かまがメインに鎮座するだけ「石巻大漁わっぱ飯」はチョットあっさり気味。

「三陸わっぱ飯」の方が上かの。。

 

 

東北新幹線が仙台を発車して15分後には駅弁完食していたのですが、

食べ終わって気づいたのは、やたら車内がウルサイ。

子供が泣く喚く!!

おっさん連中が酔っ払って大声で談笑する。

これだから、公共交通素人は・・・と思いつつ駅弁を片付けようとして、

初めて気がつきました。座席前の網ポケットに、別の弁当のゴミが!!

仙台駅で乗車時に、外から車内を眺め自分の窓際の座席を確認しました。

そのとき、仙台で降りるために立ったオッサンの顔が脳裏に蘇る。

なんで、他人のゴミまで捨てに行かねばならんのか!!!

突然の殺気に、隣のお姉様もわざわざ立って、道を明けてくれました。

ゴミ箱まで車内を歩く最中も、騒ぐ子供と、無関心な親を睨み付けつつ闊歩。

酔っ払ったオッサンの横では軽く舌打ちして、闊歩。

まさに車内はZOOでした。

 

 

旅の恥は掻き捨て・・・・・あぁ、なんて無責任かつ的確な言葉。

席に戻ってからも、小うるさい子供が通るたびに、一瞥してました。

あぁ、ZOO

しかし、駅弁の割り箸を捨てずに残して、その割り箸を使ってポテチを食べ、

雑誌を読み出した私を、隣のお姉様が珍獣を見るような目で見てました。

あぁ、ZOO

だって、雑誌や本がポテチの油で汚れるのが嫌なんです。。。。


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【2007/04/28 23:29 】 | 駅弁 | 有り難いご意見(2) | トラックバック()
4/26 冷静と情熱のあいだ
竹野内豊と、何とかっていう女優が、フィレンツェでど~のこ~のとか、
ENYAがWILD CHILDを荘厳に歌い上げるとか、
本日の話題からは全く関係ありません。あらかじめ。。


私の勤める会社も、当然お客様がおられます。
一見さんもおられれば、ヘビーユーザーもおられ、
良い感想も頂戴すれば、手厳しい意見も頂戴いたしまする。
今日は、電話でお叱りを受け、凹み気味でございます。。
 
 
発端は、私の着任前なので経緯のほとんど露知らず。
しかし、前任者に話を聞き、本社とも相談をして、
我が社の対応に納得いかないと言っておられたお客様にも、
誠意を持って事情を説明し、とりあえず納得していただくことができました。
これが、先週の話。
そして本日は、一度納得していただいた方の、婚約者(と名乗る)方の登場です。
 
 
その、婚約者と名乗る方は、大変情熱的でございました。
約90分間、お叱りを受けっぱなし。
約90分間、一方的に非難されっぱなし。。
あぁ、そんなに大声出さなくとも・・・・・・
と思いつつも、誠意を持って対応させていただきました。
どんなに、厳しい言葉を頂戴しても、
丁寧に丁寧に、冷静に冷静に。
 
 
そんな、こんなで90分後、相手様のボルテージも下がってきた頃。
最後にこう仰られました。
 
「ここまで言ってるのに、その冷静な対応がムカツク!!」

当方も、好きで冷静かつ丁寧な対応をしているのではございませんのに・・・
 
 
はぁ、帰宅してからも鬱々しております。
 

【2007/04/26 23:19 】 | グチぐち愚痴! | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
4/24 生きるため、食べるため
本日は、中距離の外出。
予定通りにいったのですが、当初予定に無理があって、ちょっと遅めの昼食。
何を食べようか考えてると、ナビ役の同行者が、こんな問いかけをしてきた。
 
「Nyotoku係長は、生きるために食べてますか? 
 それとも食べるために生きてますか?」
 
このナビ役は、齢50を超えた非常勤職員のオバサマなんですが、
予想もしていなかった超哲学的な質問に、かなりたじろいでしまった。。
確かに、単身赴任開始以来エンゲル係数は低空飛行中。
大量に炊いたゴハンを小分けに冷凍して、毎晩レンジで解凍。
おかずはふりかけ・とろろ昆布のヘビーローテーション。
どう考えても、生きるために食べてるな・・・・・
しかし、ちょっと高いトコロを予約して行ったりもしたいしなぁ・・・
と、沈思黙考をしていると、オバサマが種明しをしてくれました。
 
生きるために食べる → 高速降りてからコンビニ弁当で良いんじゃない。

食べるために生きる → この先の某サービスエリアに名物あり。
 
折角、宮城に来ても未だ牛タンを食していない私。
ずんだ・笹かま・萩の月・イーグルスクッキー・・・・は、ちょっと敬遠したいが、
仙台牛か?! もしくは気仙沼のフカヒレか!?
と期待値アゲアゲでサービスエリアに入りました。

 

宮城県内某サービスエリア名物、納豆そば・・・・・・・
 
「関西人相手にこの所業か!?、このバ●ァ!!」

なんてコトは思うわけもなく、

「いやぁ、美味しいですねぇ」

「納豆と蕎麦って合うんですねぇ」

「また来たいですぅぅ」

と、心にもないコトを述べ続けました。
結局、食べるための選択をして、生きるために完食。

 
【2007/04/24 23:59 】 | 宮城ならでは・・・・ | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
4/20 遠い約束
本日は所属する課の歓迎会 兼 送別会。
4月に転勤してきた私の歓迎会であり、
本日付けで退職する非常勤職員サンの送別会です。


この非常勤職員サン。
28歳のシングルマザー。柴咲コウ似の超ベッピンさんです。
ウチの会社よりも、条件の良いトコロに転職されるそうで、
条件がUPするなら、強く慰留するわけにもいかず去られるのです。


まぁ、突然の新参者である私なんかより、
20代の美人を中心に会が進行していくのは当然です。
囲まれてウルウルしている彼女。
年が近いコトもあって、ホントに去ってほしくないのですが・・・・


終了後の電車内。
彼女にメールしました。

「来たばっかりの私に、色々と教えてくれてありがとう。
 私が宮城に来て最初に出来た友人の幸せを祈ります」


的な内容。
アルコールに超弱い私は、電車にゆられてウトウトしてると、
彼女からの返信メール。

「こちらこそお世話になりました。
 短い間でしたが、上司でいてくださって感謝申し上げます。
 また、宮城に来られて一番目の友人にしていただいて幸せでした。」



泣きました。
「上司でいてくださって・・・」なんて言葉は、
私の職業人生の中で、もう遭遇することのない言葉でしょう。
事務用品のストック場所もわからない私に懇切丁寧に教えてくれた彼女。
業務の流れから、電話の転送方法まで教えてくれた彼女。
感謝してもしきれないのはコチラなのに・・・・・・
迷惑だけを掛け続けた20日間。
本気で議論しケンカしそうになった20日間。
何も力になってあげられなかった20日間。
守り方も分からなかった20日間。
なのに、なのに・・・・電車降りても泣き続けました。


歓迎会のラストでの解散時、一つの区切りとの思いから
「さよなら」
と彼女に言いました。
彼女も
「サヨナラ」
と泣きながら返してくれました。
電車を降り、家までの暗い夜道の中、繰り返し繰り返し歌いながら、泣きました。


♪サヨナラは 別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの 遠い約束




【2007/04/20 23:06 】 | ちょいと艶っぽいお話 | 有り難いご意見(2) | トラックバック()
4/19 伊豆沼
年長けて また越ゆべしと 思いきや 命なりけり 小夜の中山


今日は遠出でした。
勤務地から約100Km離れた登米市に行って参りました。
ウチの会社が委託している事業の小規模なセレモニーの類だったんですが、
まぁ、しかし、遠い! 遠い! 遠い!
転勤後初の社用車での遠出だったので、嘱託さんに同行してもらいました。
定年再雇用の嘱託さんで、まぁ愉快なお爺ちゃんです。
セレモニーでは、我が社を代表しての挨拶があるのですが、
私なんかがスピーチするより、この爺様のほうが貫禄あって良いのに・・・・・


そんなこんなで、セレモニーは無事に短時間で終了。
遠距離の運転なので、少し休憩をとり伊豆沼を見てきました。
ラムサール条約で有名な白鳥の飛来地ですな。。
運転再開後、前述の爺様がポツリと漏らしました。
「伊豆沼に立ち寄ったの、50年ぶりだったよ・・・」


たまたま立ち寄った伊豆沼。
たまたま休憩しただけだったのに・・・・の伊豆沼。
この爺様、最初から伊豆沼に行ってみたかったのかも。


そこで思い出したのが、またまた西行の和歌。
西行の最高の絶唱といわれる冒頭の和歌。
若いころ、奥州を旅した西行が、年老いてから再度奥州を旅するのです。
“のぞみ”も“はやて”もない時代。
一度行って帰ってくるだけでも奇跡的な旅なのに、
年をとって棺桶に片足どころか、腰まで入った状態で再度旅しちゃうのです。
ウン十年前に通った“小夜の中山”を再び通り、
自分の“命”ってモノに感じ入る西行。
私の最も好きな和歌の一つでもあるわけです。


次回は白鳥の飛来した伊豆沼に行こうと思いつつ、運転して帰社しました。。
何十年も経って再び訪れたい場所があることが、非常に羨ましく思いました。
私は50年後・・・・・生きてないか・・・・・(認知症かも・・・・)


【2007/04/19 22:59 】 | 日々思うコト | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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